バグらせ屋の予定を見て、「驚覇駆と煌覇駆は何が違うの?」「銀の満廻天ならハナハナを見ればいい?」と迷っていませんか。覇駆シリーズは名前が似ているので、最初は違いをつかみにくいですよね。
この記事では、バグダッシュに掲載される取材の公約と呼ばれる内容や、実際の公開結果から見える傾向を画像付きで整理しました。予定がある企画、次回の確認が必要な企画、バグらせ屋本人の来店は分けて紹介します。
確認日:2026年11月7日。公式トップの取材一覧と各企画ページを照合し、19企画を整理しました。11月7日〜20日の掲載予定があるのは14企画、次回予定未確認は5企画です。予定は追加・変更されるため、来店前には開催店の最新案内も確認してください。
この記事の目次
バグらせ屋の公約・イベント一覧【画像付き早見表】
まずは、今回の公式日程に予定がある14企画をまとめました。早見表は、全台系・ハーフ・末尾・並びなど「予想の軸」を先に確認するためのものです。画像や取材名を押すと、予想の詳しい説明と、実際の掲載結果の比較へ移動できます。
覇駆シリーズ・銀の満廻天の早見表
| 取材・企画名 | まず確認するポイント |
|---|---|
驚覇駆 | 全台系+機種内高配分+複数の並びを想定。3台単位だけでなく、機種全体・列も確認。 |
煌覇駆 | 全台系+機種内1/2程度の高配分を予想。ハナハナ・AT機のまとまりを確認。 |
銀の満廻天 | 予想の軸:ハナハナ・30πへの高配分。約3割という見方を入口に、機種内の広がりを確認。 |
覇駆 | スマスロ全台系+ハナハナ高配分+末尾を予想。過去の見方にスマスロ2機種以上の目安。 |
超覇駆 | 予想の軸:AT機の全台系+ノーマル系の高配分。機種単位と末尾の広がりを確認。 |
舞覇駆 | 機種単位の全台系・高配分を予想。AT機とノーマル系を両方確認。 |
寿覇駆 | ハナハナBOX・列単位や、ニューキング1/2前後という過去予想を確認。店ごとに機種単位で比較。 |
Bレンジャー・玄区ノ紫玉・西瓜開拓などの早見表
| 取材・企画名 | まず確認するポイント |
|---|---|
仲良戦隊Bレンジャー | 5台並び・かたまりを予想。AT機・ハナハナ・ジャグラーまで確認。数字5は確定条件ではありません。 |
玄区ノ紫玉 | ジャグラーシリーズを中心にした機種寄せ・高配分を予想。機種単位のまとまりとゲーム数を確認。 |
西瓜開拓 | ハナハナ・沖スロの機種寄せを予想。機種全体・1/2程度のまとまりまで確認する目安。 |
松襖斬 | 予想の軸:特定末尾のハーフ以上+島・列の片側まるごとの全台系。末尾と配置を確認。 |
バグ酒飲み頃〜〜 | 予想の軸:店内約12%という配分の見立て。機種単位・並びのまとまりを確認。 |
大喰のパク | 予想の軸:東京喰種を中心とした機種系・高配分。機種内のまとまりを確認。 |
新覇駆 | 新台・準新台+メイン機種の機種単位・高配分を予想。ハナハナやジャグラーの掲載例も確認。 |
今回の予定にない名前を探している方は、壱ノ須舞瑠・異星人取材・旬果秋冬・金の満廻天・裏覇駆の欄をご覧ください。予定の未確認と、終了した旧イベントは分けて扱っています。
どこから確認する?|今回の比較から見る入口
| 確認の入口 | 結果で見比べたいこと |
|---|---|
| 全台系・ハーフ | 煌覇駆・超覇駆・舞覇駆など。機種全体と、機種の半数前後に広がる高配分を想定して比較。 |
| 末尾・列の片側 | 松襖斬・覇駆など。機種をまたいで同じ末尾や列のまとまりを確認。 |
| 並び・かたまり | 仲良戦隊Bレンジャーの5台並び予想や、驚覇駆の複数のまとまりを確認。 |
| 機種寄せ・高配分 | 玄区ノ紫玉はジャグラー、西瓜開拓はハナハナ・沖スロ、大喰のパクは東京喰種を予想の入口に。 |
ここでいう全台系は機種まるごとの高配分、ハーフは対象となる機種や末尾の半数前後、並びは隣り合う複数台のまとまりを想定した呼び方です。全台系だから全台プラスになる、という意味ではありません。予想する形をつかんでから、同じ店の結果と照らし合わせてみましょう。
バグダッシュとバグらせ屋の関係|取材班来店との違い

公式サイトの名称は「バグダッシュ」、ヘッダーのロゴは「バグらせ屋」です。そのサイトに、覇駆シリーズや銀の満廻天などの取材予定・結果が掲載されています。検索するときは、媒体名に正式な取材名と店名を足すと、目的の結果へたどり着きやすくなります。
| 名称・表示 | 確認する内容 |
|---|---|
| バグダッシュ | 取材一覧・予定・結果が掲載される公式サイトの名称。 |
| バグらせ屋来店予定 | バグらせ屋の来店を案内する予定。取材企画の名前とは分けて確認。 |
| ○○【取材班来店予定】 | 驚覇駆など、正式な取材名が付いた案内。同じ日の別企画も合わせて確認。 |
来店と取材が同じ日にある場合
バグらせ屋来店だけで見る機種や台数は決めず、同日に掲載される取材の正式名も確認しましょう。本人の来店と取材班の来店は、予定欄で別に表示されています。
今回の掲載予定では、2026年11月18日のメガコンコルド1155日進長久手店に「バグらせ屋来店予定」と、舞覇駆・驚覇駆・煌覇駆が併記されていました。来店の名前だけで、どれか1企画の説明をそのまま当てはめないことが大切です。
地域別|今回の掲載予定は愛知・岐阜を確認
2026年11月7日〜20日の公式掲載予定を数えると、通常取材は愛知県88件・岐阜県9件、計97件でした。バグらせ屋来店の1件は別枠です。同じ日・同じ店に複数の企画が載る場合も、それぞれの取材名で数えています。
この件数は、今回サイトに掲載されていた日程の範囲です。県全体の集計や全国全期間の実施数ではありません。予定は店名と開催日で確認してください。
開催予定がある14企画の公約・傾向を詳しく比較
独自比較で調べた範囲
各企画の「まず押さえるポイント」と「予想される公約・傾向」は、公開取材情報やこれまでの見立てから整理した予想です。特定店舗の過去の例や、名称・画像からの連想も含むため、そのまま全店舗の固定条件にはしていません。
現在の掲載予定がある14企画について、各3件・計42ページの結果表4,225行を確認しました。公式の「ピックアップ機種」に載った台を読み取り、掲載台数、機種数、機種別の台数、台番号などを数え直しています。開催日と店舗は、それぞれの表に記載しました。比較表の開催日はすべて2026年です。
同じ店舗の繰り返しを調べた比較と、複数店舗を比べたものがあります。機種名の全角・半角を整え、同じモデルを①・②で分けた表記はまとめています。設置全台や設定を確認した調査ではないため、「掲載○台」を「高設定○台」へ置き換えていません。
加えて、超覇駆と寿覇駆で同じ表が使われた2件を補助確認しました。この2件は42ページに足して独立した開催として数えていません。複数企画が同じ日にある場合、それぞれの取材だけの特徴を分けられない点にも注意して比較しています。
驚覇駆の公約・傾向

予想の軸は、全台系・機種内の高配分・複数の並びを組み合わせた形。3台単位のまとまりに加え、機種全体や列の広がりまで確認したい取材です。
予想される公約・傾向
- 機種まるごとの全台系
- 機種内の高配分
- 3台前後のまとまりを含む複数の並び
全台系の機種を探しながら、別の機種の高配分や複数の並びも確認する、複合型の予想です。スマスロとノーマル系の両方を候補に入れます。
3台前後のまとまりは見る入口の一つです。どの店でも3台ずつ何か所と決まっているわけではないため、機種全体の広がりも合わせて確認しましょう。
独自比較|3件の公開結果で確認できたこと
| 取材日・店舗 | 掲載台数 | 掲載機種数 | 掲載範囲の特徴 |
|---|---|---|---|
| 2026/11/6 日進長久手 | 42台 | 7機種 | リコリス・絆2天膳BLACKなどに3つの連続台番号 |
| 2026/11/4 BLAZE | 145台 | 5機種 | ハナハナ3機種80台に、沖ドキ!40台・ミリオンゴッド25台 |
| 2026/11/3 木場インター | 39台 | 7機種 | ハナハナ・ジャグラー・沖ドキ!・真打吉宗を掲載 |
直近の公式結果3本を調べると、掲載台数は42台・145台・39台。機種数も7機種・5機種・7機種で、毎回同じ台数が載る形ではありませんでした。
11月6日の日進長久手店では、リコリス306〜308番台と315〜317番台、絆2天膳BLACKの524〜526番台など、同じ機種で連続した3つの台番号が掲載されています。1台の大きな差枚だけを見るより、その前後の台番号と機種全体を一緒に確認すると、掲載範囲をつかみやすくなります。
一方、11月4日のBLAZE店は5機種で145台を掲載。小さなまとまりだけに決めつけず、同じ店の前回結果と照らし合わせるのがよいでしょう。台番号の連続は確認できますが、実際の島配置や設定を確かめたものではありません。
なお、11月3日の木場インター店で載った真打吉宗964〜966番台は、差枚が-4,288枚・+698枚・-2,305枚でした。掲載されていることと、3台すべてがプラスになることは別です。
煌覇駆の公約・傾向

予想の中心は、全台系+機種内ハーフ(1/2程度)の高配分。ハナハナとAT機の両方を候補にし、機種まるごとと半数前後のまとまりを比べます。
予想される公約・傾向
- 機種まるごとの全台系
- 別機種のハーフ(1/2程度)の高配分
- 単品や小さなまとまりの追加
予想するのは「機種まるごと」と「機種の半数前後」の組み合わせです。全台系らしい機種が一つ見えても、ほかにハーフ候補がないかまで見ておきたい取材です。
8〜12台前後のAT機を意識する過去の見方もあります。ただし、これは店舗別の目安です。ハナハナを含むノーマル系にも目を向け、同じ店の機種構成と照らし合わせます。
独自比較|3件の公開結果で確認できたこと
| 取材日・店舗 | 掲載台数・機種数 | ハナハナ系 | ジャグラー系 |
|---|---|---|---|
| 2026/11/6 大口41号通り | 80台・4機種 | 68台 | 3台 |
| 2026/11/3 愛西日比野 | 86台・8機種 | 50台 | 3台 |
| 2026/11/3 日進長久手 | 80台・8機種 | 掲載なし | 40台 |
煌覇駆の直近3本では、大口41号通り店でハナハナ系68台、愛西日比野店で50台を掲載していました。ただ、同じ11月3日の日進長久手店ではハナハナ系は載っておらず、ジャグラー6機種40台とヴァルヴレイヴ新旧40台を紹介しています。
「煌覇駆なら必ずハナハナ」と決めてしまうと、実際に掲載された機種を見落としてしまいます。まず同じ店の前回結果を開き、どの機種が何台まとまって載ったのか、スマスロとノーマル系のどちらに掲載が広がったのかを確認しておきましょう。
掲載台数は80台・86台・80台と近い一方、機種数は4機種・8機種・8機種。台数が似ていても内容は同じではありません。これは今回確認した3本の掲載内訳であり、毎回の固定台数や設定割合を示すものではありません。
銀の満廻天の公約・傾向

予想の中心は、ハナハナ・30πへの高配分。約3割を意識する見方があり、単品より機種内の広がりを見たい取材です。半数前後を想定する、別基準の過去予想もあります。
予想される公約・傾向
- ハナハナ・30πで約3割を目安にする高配分の予想
- ハナハナの半数前後や複数機種のハーフを想定する過去の見方
ハナハナや30πを中心に、ある程度の台数へ好挙動が広がる形を予想します。約3割という目安は、過去の結果から設定5以上の数値に見えた台を推定した印象に基づく見方で、当ブログが設定を確認して数えた投入率ではありません。
一方、2025年の過去の見立てには、ハナハナの約1/2や、2機種以上のハーフという説明もあります。こちらは良台を想定した別の予想で、推定設定5以上という基準とは同じではありません。割合は別々の見方として読み、同じ設定投入率の幅とは扱わないようにしましょう。
独自比較|3件の公開結果で確認できたこと
| 開催日・店舗 | 掲載台数/機種数 | 共通して掲載された2機種 | そのほかの掲載例 |
|---|---|---|---|
| 2026/11/6 一宮尾西インター | 101台/5機種 | ニューキングハナハナV 30台・キングハナハナ40台 | ネオアイム・ファンキー・沖ドキ!ゴージャス |
| 2026/11/6 豊川インター | 108台/4機種 | ニューキングハナハナV 33台・キングハナハナ42台 | 沖ドキ!DUOアンコール・獣王 |
| 2026/11/6 大垣インター南 | 71台/5機種 | ニューキングハナハナV 20台・キングハナハナ40台 | マイジャグラーVI・ハッピー・ウルトラミラクル |
11月6日開催分の3店舗の「ピックアップ機種」を数えると、ニューキングハナハナVとキングハナハナは3店とも掲載されていました。一方、追加された機種は店舗ごとに違い、豊川インター店ではスマスロの獣王12台も載っています。名称からノーマルタイプ限定とは判断できません。
ハナハナが載っていても、その機種全体がプラスだったとは限りません。一宮尾西インター店のキングハナハナ40台は、掲載差枚の合計が−121枚。プラスは12台、マイナスは28台でした。大きな差枚の1台だけを切り取らず、掲載された範囲全体とゲーム数を合わせて確認したいところです。
これは同日の3店舗比較です。今後も同じ2機種が必ず対象になることや、掲載台の設定を示すものではありません。
覇駆の公約・傾向

予想の軸は、スマスロ複数機種の全台系、ハナハナの高配分、末尾を組み合わせた形。過去の解説ではスマスロ2機種以上という目安も挙げられています。
予想される公約・傾向
- スマスロ複数機種の全台系(過去の目安は2機種以上)
- ハナハナ全体の高配分・まとまり
- 特定末尾や列にまたがるまとまり
予想の入口は、スマスロの機種まるごとの仕掛けです。過去には2機種以上という見立てもあり、1台の大きな差枚だけでなく、複数機種で好挙動が続くかを比べます。
あわせてハナハナ全体や、同じ末尾番号の台、列のまとまりまで見ていく複合型の予想です。2機種以上という数字は2025年の過去の見立てを含むため、現在も必ず満たす条件とはせず、同じ店の最新結果に合わせて確認してください。
独自比較|3件の公開結果で確認できたこと
| 開催日・店舗 | 掲載台数/機種数 | 掲載された主な範囲 |
|---|---|---|
| 2026/10/31 大垣インター南 | 109台/17機種 | 東京喰種・獣王・複数AT機・ハナハナ・ジャグラー |
| 2026/10/21 BLAZE | 134台/5機種 | 獣王・ハナハナ3機種・沖ドキ!ゴージャス |
| 2026/10/20 みなと23号通り | 126台/6機種 | AT機4機種・ドラゴンハナハナ・キングハナハナ |
直近に確認できた3開催の「ピックアップ機種」は109台・134台・126台、機種名を分けて数えると17機種・5機種・6機種でした。どの開催でもAT機とハナハナ系が両方載っていますが、機種の組み合わせは同じではありません。
10月21日のBLAZE店は、獣王14台に加え、ニューキングハナハナV20台・キングハナハナ40台・ドラゴンハナハナ20台・沖ドキ!ゴージャス40台という内訳。一方、10月31日の大垣インター南店には、1144〜1155番台の連続した12番号に複数の機種が載る例もありました。同じ機種のかたまりだけでなく、機種をまたいで続く台番号も、過去結果を読むときの確認材料になります。
ただし、連続した台番号が実際の設置場所で隣り合うとは限りません。掲載表だけで全台系・並びの箇所数・設定配分までは分からないため、台番号と当日の配置を照らし合わせて見てください。
超覇駆の公約・傾向

予想の軸は、AT機の全台系+ノーマル系の高配分。まず両方の機種単位のまとまりを確認し、複数機種や末尾への広がりも見ておきたい取材です。
予想される公約・傾向
- AT機の機種まるごとの全台系
- ハナハナ・ジャグラーなどノーマル系の高配分
- 複数機種や末尾のまとまりへの広がり
スマスロの全台系候補と、ノーマル系の高配分候補を両方探す見方が基本になります。AT機1機種・ノーマル系1機種という予想もありますが、最低1機種ずつが約束された条件ではありません。
機種単位だけでなく、同じ末尾番号や複数機種にまたがる好挙動も確認候補です。同日にほかの取材がある場合は、その影響を分けられない点も踏まえて見てください。
独自比較|3件の公開結果で確認できたこと
| 開催日・店舗 | ピックアップ掲載 | 掲載された主な機種 |
|---|---|---|
| 2026/10/31 日進長久手 | 3機種・92台 | 沖ドキ!ゴージャス、リコリス・リコイル、ミリオンゴッド 神々の軌跡 |
| 2026/11/1 日進長久手 | 13機種・227台 | SAOⅡ、ハナハナ3系統、ジャグラー6機種、沖ドキ!など |
| 2026/11/5 日進長久手 | 7機種・230台 | リコリス、青ブタ、ハナハナ3系統、沖ドキ!、東京喰種 |
メガコンコルド1155日進長久手店の3開催を数えると、「ピックアップ機種」欄の掲載は3機種92台、13機種227台、7機種230台と変わっていました。10月31日はハナハナの掲載がなく、11月1日と5日はハナハナ3系統が載っています。毎回同じ機種が並ぶと考えるより、その日の掲載範囲を確かめるのが先です。
11月1日と5日は、寿覇駆側の結果ページにも同一の台番号・ゲーム数・差枚が掲載されています。どの部分が超覇駆だけの特徴なのかは分けられないため、超と寿それぞれの独立した実績として二重には数えていません。
舞覇駆の公約・傾向

予想の中心は、機種単位の全台系または高配分。AT機とノーマル系の両方を見て、機種まるごとに好挙動がまとまる範囲を確認します。
予想される公約・傾向
- AT機の機種単位の全台系・高配分
- ノーマル系の機種単位の全台系・高配分
- 少数設置機種を含む機種ごとのまとまり
舞覇駆は、機種単位で見る全台系・高配分を予想の中心に置きます。同じ機種の稼働や結果が、1台だけでなく複数台に広がっているかを確認する見方です。
マイジャグラーだけに限定する根拠はありません。AT機とノーマル系を両方見て、店ごとにどの機種がまとまって紹介されているかを比べましょう。
独自比較|3件の公開結果で確認できたこと
| 開催日・店舗 | ピックアップ掲載 | 見えた機種の範囲 |
|---|---|---|
| 2026/10/18 春日井 | 8機種・126台 | 獣王、戦国乙女5、とある魔術2、ジャグラー、ハナハナなど |
| 2026/10/24 岡崎インター | 5機種・48台 | ワールドダイスター、かのかり、ヴヴヴ、戦国乙女5、マギアレコード |
| 2026/11/4 日進長久手 | 5機種・195台 | 東京喰種、ニューキングV、ヴヴヴ2、マイジャグラーVI、沖ドキ! |
3店舗の結果を比べると、岡崎インター店の10月24日はスマスロ5機種・48台の掲載でした。一方、日進長久手店の11月4日は東京喰種40台、ニューキングハナハナV80台、ヴヴヴ2の30台、マイジャグラーVI5台、沖ドキ!ゴージャス40台が載っています。
春日井店の10月18日にも、スマスロに加えてジャグラーやハナハナの掲載がありました。見る機種の幅は店舗ごとに変わるので、企画名の字面より、同じ店の前回結果を手がかりにすると整理しやすいです。
寿覇駆の公約・傾向

過去の予想では、ハナハナのBOX・列単位の高配分が軸。ニューキングの1/2前後という店舗事例もあり、ハナハナを入口に機種ごとの広がりを確認したい取材です。
予想される公約・傾向
- ハナハナのBOX・列単位の高配分
- ニューキングの1/2前後を想定する店舗事例
- スマスロ・ジャグラーの機種単位のまとまり
ハナハナを1台ずつ見るだけでなく、BOXや列をまとめて比べる予想があります。その中で、キング・ドラゴン・ニューキングなどの機種ごとの広がりを確認する見方です。
ニューキングの1/2という具体的な話は、日進長久手店のグランドオープン期に、覇駆も同時に案内された際の過去予想です。寿覇駆の全店舗で毎回ハーフ、という共通条件にはしていません。
独自比較|3件の公開結果で確認できたこと
| 開催日・店舗 | ピックアップ掲載 | 掲載例 |
|---|---|---|
| 2026/10/12 春日井 | 9機種・143台 | SAOⅡ、東京喰種、リコリス、ゴージャグ3、ハナハナ、沖ドキ!など |
| 2026/10/20 刈谷知立 | 10機種・144台 | ヴヴヴ、獣王、SBJ、マイジャグラーVI、ニューキングV、沖ドキ!など |
| 2026/11/3 一宮尾西 | 5機種・37台 | モンハン2系統、マギアレコード、ミスタージャグラー、沖ドキ! |
春日井・刈谷知立・一宮尾西の3開催では、掲載が9機種143台、10機種144台、5機種37台と変わりました。スマスロだけに限定された掲載ではなく、3開催ともジャグラー系と沖ドキ!を含んでいます。ハナハナは春日井・刈谷知立で掲載され、一宮尾西の今回の表にはありません。
たとえば11月3日の一宮尾西では、沖ドキ!ゴージャス21台の掲載差枚を合計すると−7,221枚でした。「ピックアップに載ること」と「機種全体がプラスになること」は同じではありません。1台の大きな差枚だけでなく、機種内のゲーム数やマイナス台も含めて見ると、結果を過大評価しにくくなります。
日進長久手店では超覇駆側と同じ結果が載る日も確認しました。複数企画の名前が付く日は、機種ごとにどの企画の内容かまで分けて判断できない点も押さえておきましょう。
仲良戦隊Bレンジャーの公約・傾向

予想の軸は5台並び・かたまり。機種をまたぐ並びも候補に、AT機・ハナハナ・ジャグラーのまとまりを確認します。5台×何か所という固定条件ではありません。
予想される公約・傾向
- 5台並び・かたまりを中心にした予想
- AT機とノーマル系の両方
- 機種をまたぐまとまりも確認候補
5人のレンジャーをモチーフにした画像から、数字の5を意識する見方があります。まずは5台単位のまとまりを仮説にして、同じ店の結果と配置を照らし合わせてみましょう。
ただし、画像から5機種を想像する見方もあるため、5台×何か所という条件が決まったとは扱いません。当ブログで比較した3結果には、ハナハナとAT機が共通して載っていました。
独自比較|3件の公開結果で確認できたこと
| 取材日・店舗 | 掲載台数・機種数 | 主な掲載範囲 |
|---|---|---|
| 2026/11/5 みなと23号通り | 128台・8機種 | ジャグラー4機種42台+ハナハナ20台+沖ドキ!2機種40台+東京喰種26台 |
| 2026/10/19 木場インター | 65台・3機種 | キングハナハナ40台+ニューキング16台+モンハン・サンブレイク9台 |
| 2026/10/10 愛西日比野 | 81台・7機種 | ハナハナ2機種50台に、ジャグラー・沖ドキ!・スマスロを掲載 |
仲良戦隊Bレンジャーの公式結果3本では、掲載機種数は8機種・3機種・7機種でした。ハナハナ系とAT機は3本とも載っていますが、その組み合わせまで同じではありません。
11月5日のみなと23号通り店では、ジャグラー4機種42台に加え、ニューキングハナハナ20台、沖ドキ!2機種40台、東京喰種26台を掲載。一方、10月19日の木場インター店は、ハナハナ2機種56台とモンハン・サンブレイク9台の計3機種でした。
名前の印象から狙う機種を狭めるより、まず同じ店の前回結果で、ハナハナ・ジャグラー・AT機のどこまで掲載が広がっているかを比べるのが分かりやすい見方です。今回の掲載範囲の比較であり、毎回の固定機種数や設定を示すものではありません。
玄区ノ紫玉の公約・傾向

予想の中心は、ジャグラーシリーズへの機種寄せ・高配分。ネオアイム、マイジャグラー、ファンキーなどを、機種ごとのまとまりで確認したい取材です。
予想される公約・傾向
- ジャグラーシリーズを中心とした機種寄せ
- ジャグラーの機種単位のまとまり・高配分
公式画像のピエロを手掛かりに、ジャグラーシリーズを中心に見る予想が組み立てられます。最初に機種ごとのゲーム数や、まとまって掲載された範囲を確認しましょう。
当ブログで同日の3店舗を比較したところ、ジャグラーは3店に共通していました。追加で沖ドキ!やハナハナが載った店舗もあるため、ジャグラーを入口にしながら、同じ店の掲載範囲まで確認します。
独自比較|3件の公開結果で確認できたこと
| 開催日・店舗 | 掲載台数/機種数 | 掲載された範囲 |
|---|---|---|
| 11/5 稲沢 | 110台/5機種 | ジャグラー3機種・沖ドキ!2機種 |
| 11/5 岐阜羽島駅前 | 33台/8機種 | ジャグラー8機種 |
| 11/5 愛西日比野駅前 | 61台/5機種 | ジャグラー3機種・ハナハナ2機種 |
11月5日の3店舗を比べると、ジャグラー系は3店共通。一方で稲沢店は沖ドキ!BLACK・沖ドキ!ゴージャスも掲載され、愛西日比野駅前店はニューキングハナハナV・キングハナハナも載っていました。同じ取材名でも、結果で紹介される機種の幅は店舗によって異なります。
掲載されているからといって、全部がプラスだったわけではありません。岐阜羽島駅前店のマイジャグラーVIは501〜504番台の4台が載り、4台ともマイナス、掲載差枚の合計は−5,104枚でした。機種名だけで判断せず、回転数やマイナス台も含めて見ることが大切です。
西瓜開拓の公約・傾向

予想の軸は、ハナハナなど沖スロへの機種寄せ。機種まるごと、または1/2程度の高配分を意識して、キング・ドラゴン・ニューキングなどのまとまりを確認します。
予想される公約・傾向
- ハナハナ・沖スロを中心とした機種寄せ
- 機種全体の全台系・ハーフ程度の高配分を想定する見方
ハイビスカスを使った公式画像から、最初に意識したいのはハナハナを中心とした沖スロです。機種の一部だけでなく、機種全体や半数程度にまとまりが見えるかを確認する予想の立て方があります。
ただし、ほぼ全台・1/2という具体的な数値は店舗別の予想や考察に由来します。当ブログの3結果ではハナハナとAT機が共通して掲載されたことまでは確認できましたが、設定割合までは検証していません。
独自比較|3件の公開結果で確認できたこと
| 開催日・店舗 | 掲載台数/機種数 | 掲載された機種 |
|---|---|---|
| 11/3 西尾 | 17台/3機種 | ニューキングハナハナV10台・沖ドキ!ゴージャス5台・とある魔術の禁書目録2:2台 |
| 10/30 木場インター | 68台/3機種 | キングハナハナ40台・ニューキングハナハナV16台・東京喰種12台 |
| 10/15 木場インター | 62台/3機種 | キングハナハナ40台・東京喰種12台・モンハン サンブレイク10台 |
3開催ともハナハナとAT機が掲載されていました。木場インター店の2開催を比べると、キングハナハナ40台と東京喰種12台は共通。一方、10月15日に載っていたモンスターハンターライズ:サンブレイク10台に対し、10月30日はニューキングハナハナV16台が加わる構成でした。
3結果とも掲載機種数は3機種ですが、これだけで「毎回3機種が条件」とは判断できません。10月15日のキングハナハナには0ゲーム・差枚0枚の439番台も含まれ、40台の平均ゲーム数は約868ゲームでした。動いていない台を設定の根拠に数えず、機種全体の稼働も合わせて見ておきましょう。
松襖斬(まっぷたつ)の公約・傾向

予想の軸は、特定末尾のハーフ以上。あわせて、島・列の片側をまるごと全台系と見る予想もあります。末尾と当日の配置の両方から候補を確認したい取材です。
予想される公約・傾向
- 特定末尾のハーフ以上:ある末尾番号に該当する台のおよそ1/2以上に、良好な挙動の台が集まる形を予想します。機種をまたぐ場合もあるため、同じ末尾を店内全体で見比べるのが確認の軸です。
- 島・列の片側まるごとの全台系:「まっぷたつ」という名称から、島の片側に並ぶ台をまとめて良台と見る予想もあります。片側に好挙動が続くかを、当日の配置とゲーム数に合わせて確認します。
松襖斬(まっぷたつ)は、まず機種を1つに絞るより、末尾と列のまとまりを意識したい企画です。「末尾ハーフ」は特定末尾のおよそ半分を想定する見方で、「列の片側」は島の配置から候補を探す見方です。
ただし、末尾ハーフや片側の全台という数字・形は、予想として整理したものです。当ブログが末尾ごとの全設置台数や当日の島配置、設定まで確認して実証した条件ではありません。下の比較表は、実際に掲載された台・機種の範囲として読んでください。
独自比較|3件の公開結果で確認できたこと
| 開催日・店舗 | 掲載台数・機種数 | 掲載範囲の特徴 |
|---|---|---|
| 10/12 メガコンコルド999+Plus岡崎北店 | 116台・5機種 | ハナハナ80台・ネオアイム22台に加え、ヴァルヴレイヴ2・いざ!番長 |
| 09/22 メガコンコルド999+Plus岡崎北店 | 159台・7機種 | ハナハナ80台・ネオアイム22台に加え、喰種・沖ドキ・禁書目録2など |
| 09/03 コンコルド800+3一宮尾西インター店 | 74台・5機種 | キングハナハナ40台・ニューキング20台に加え、ジャグラー2機種・SAOⅡ |
下の比較表で確認したのは、2026年10月12日・9月22日の岡崎北店と9月3日の一宮尾西インター店です。ハナハナ・ジャグラー・AT機がいずれも載っており、機種をまたいで末尾や列を確認するときの掲載範囲が分かります。
ただし、掲載された116台・159台・74台だけでは、末尾ごとの全設置台数や当日の島配置までは分かりません。この表から末尾ハーフや片側全台を実証したとはせず、予想と実際の掲載例を分けています。
バグ酒(バグ酒飲み頃〜〜)の公約・傾向

予想の目安は、店内の約12%を意識した配分。ポスターの数字12を手掛かりにした見方で、機種単位や並びのまとまりを確認します。12%が検証済みの投入率という意味ではありません。
予想される公約・傾向
- 数字12を手掛かりに店内約12%という配分予想
- 機種単位のまとまり
- 並び・末尾との複合も予想されるが固定数不明
公式画像にはアルコール12という数字があり、そこから店内の約12%という割合を想像する見方があります。一方、12台並びと読む予想もあるため、数字12の意味が確定しているわけではありません。
当ブログが比べた3開催は掲載15台・126台・92台と範囲が大きく変わりました。3連続の台番号が載った西尾店と、複数機種を広く載せた稲沢店・木場店があり、割合の予想と実際の機種のまとまりを分けて確認します。
独自比較|3件の公開結果で確認できたこと
| 開催日・店舗 | 掲載台数・機種数 | 掲載範囲の特徴 |
|---|---|---|
| 10/31 メガコンコルド555西尾店 | 15台・4機種 | 獣王610〜612・カバネリ626〜628など、15台を掲載 |
| 10/29 MEGAコンコルド1280稲沢店 | 126台・7機種 | 沖ドキ2機種80台、ジャグラー4機種30台、獣王16台 |
| 10/24 メガコンコルド1212+6木場インター店 | 92台・5機種 | ハナハナ2機種56台、ゴージャグ14台、喰種12台、カバネリ10台 |
直近3開催のピックアップ表を比べると、10月31日の西尾店は15台、10月29日の稲沢店は126台、10月24日の木場インター店は92台でした。掲載規模が大きく違うため、名前だけを見て「毎回3台ずつ」と固定するのは早計です。
西尾店では獣王610〜612番台、カバネリ海門決戦626〜628番台のように、同一機種で3つの台番号が連続した例を確認できました。一方で稲沢店は沖ドキやジャグラーを広く掲載しています。まずは同じ店舗で、まとまりを掲載する形式か、機種単位で広く掲載する形式かを見ておきましょう。
公式ページの名称は「バグ酒飲み頃〜〜」、予定欄では「バグ酒」と表記されています。この記事では同じ企画として扱っています。台番号が連続していても、実際の座席配置や設定は別途確認が必要です。
稲沢店のネオアイムジャグラーEXは、表内で①・②に分けて掲載されています。比較表では同じ機種としてまとめ、7機種と数えています。
大喰のパクの公約・傾向

東京喰種を第一候補にした機種系の予想です。機種単位のまとまりを中心に確認し、ハナハナや沖ドキ!など同時に載る機種まで見ておきましょう。今回比較した3店舗では、東京喰種がすべての結果に登場しています。
予想される公約・傾向
- 東京喰種を中心とした機種寄せ
- 機種全体や機種内のまとまり(固定の割合は未確認)
大喰という名称や公式画像から、予想の入口になるのは東京喰種です。この点は、当ブログで確認した9月の3店舗の結果にも共通していました。
掲載された東京喰種は岡崎北24台・稲沢30台・愛西14台。同じ機種が繰り返し登場したことは確認できますが、機種全体の設置台数と設定は調べていないため、全台系・ハーフなどの固定割合までは付けていません。
独自比較|3件の公開結果で確認できたこと
| 開催日・店舗 | 掲載台数・機種数 | 掲載範囲の特徴 |
|---|---|---|
| 09/25 メガコンコルド999+Plus岡崎北店 | 111台・4機種 | 東京喰種24台+ハナハナ80台+SAOⅡ7台 |
| 09/10 MEGAコンコルド1280稲沢店 | 82台・4機種 | 東京喰種30台+青ブタ10台・リコリス20台・ミリオンゴッド22台 |
| 09/09 コンコルド880愛西日比野駅前店 | 104台・7機種 | 東京喰種14台+ハナハナ50台+沖ドキ40台 |
9月25日の岡崎北店、9月10日の稲沢店、9月9日の愛西日比野駅前店で、東京喰種の掲載を確認しました。掲載台数は24台・30台・14台。店舗が変わっても共通して載っていた点は、来店前の確認候補になります。
ただし、ほかに何が掲載されるかは同じではありません。岡崎北店はハナハナ80台、愛西日比野駅前店はハナハナ50台と沖ドキ40台が含まれ、稲沢店は青ブタ・リコリス・ミリオンゴッドという組み合わせでした。喰種だけを見て終わらず、店ごとの得意な機種群も合わせて確認したい取材です。
3開催に共通した掲載例であり、東京喰種が毎回対象になると約束するものではありません。設置台数・導入状況・同日の取材にもよるため、最新の結果で更新して考えましょう。
新覇駆の公約・傾向

予想の軸は、新台・準新台とメイン機種の機種単位の高配分。導入直後の機種を入口に、ハナハナ・ジャグラーなど主力機種のまとまりまで確認したい取材です。
予想される公約・傾向
- 新台・準新台の機種単位のまとまり
- メイン機種を含めた機種単位の高配分
新台開放と重なる案内があり、新台・準新台は最初に確認したい候補です。そのうえで、主力機種のまとまりや機種単位の配分まで見る予想ができます。
当ブログが比べた3結果の掲載は5・20・6機種。ネオアイムやニューキングハナハナ、沖ドキ!も含まれていたため、新台だけを条件にした説明にはしていません。ほかの取材が同日にあるときは、その取材の並び条件まで新覇駆へ移さないようにします。
独自比較|3件の公開結果で確認できたこと
| 開催日・店舗 | 掲載台数・機種数 | 掲載範囲の特徴 |
|---|---|---|
| 11/06 メガコンコルド999+Plus岡崎北店 | 49台・5機種 | ガンゲイル・星矢2種・ネオアイム・ミリオンゴッドの5機種 |
| 11/03 メガコンコルド800+3春日井店 | 209台・20機種 | ガンゲイルなどAT機に加え、ハナハナ・ジャグラーを広く掲載 |
| 11/03 メガコンコルド1020豊田インター店 | 100台・6機種 | 沖ドキ50台・ニューキング28台のほか、AT機とファンキー |
11月6日の岡崎北店と11月3日の春日井店・豊田インター店を比較すると、掲載は49台・209台・100台。機種数も5・20・6と差がありました。名称だけで新台の少数機種に限定できるような掲載内容ではありません。
岡崎北店ではガンゲイル8台、聖闘士星矢の2機種9台、ネオアイム22台、ミリオンゴッド10台を掲載。豊田インター店では沖ドキ50台、ニューキングハナハナ28台、ファンキージャグラー6台も含まれていました。新台の導入情報と、普段から台数の多い機種の両方を確認しておきましょう。
ここで比べているのは公式の掲載範囲です。全台系・設定・一定割合の投入を証明した集計ではなく、店舗ごとに見る候補を広げるための比較です。
次回予定を確認したい5企画|終了した旧イベントとは分けて掲載
ここからは、公式の取材一覧に名前があるものの、今回確認した11月7日〜20日の予定では掲載が見つからなかった企画です。過去の結果は残っているため、予定がないという理由だけで「終了」とは判断していません。
次回予定未確認の企画早見表
| 取材・企画名 | まず確認するポイント |
|---|---|
壱ノ須舞瑠 | 予想の軸は、スマスロの全台系や列・かたまり。複数機種をまとめて確認する見方で、過去には「3機種以上・約1/2」という目安も挙がっています。次回予定は未確認です。 |
異星人取材 | 予想の軸はSammy(サミー)系機種への高配分。北斗・カバネリなど、導入されているサミー系を機種単位で確認し、同じメーカー内での広がりを見ておきたい取材です。 |
旬果秋冬 | 予想の軸はSANKYO系機種への高配分。ヴァルヴレイヴや炎炎ノ消防隊など、同メーカーの機種全体やまとまりを確認したい取材です。 |
金の満廻天 | ハナハナを軸に、機種単位や島・かたまりへの高配分を想定する見方です。スマスロへの追加も確認したい取材ですが、金・銀の名称から設定割合を決めることはできません。 |
裏覇駆 | 機種ごとのまとまりを広く確認したい取材。岡崎北店の過去例ではハナハナ2機種80台、ジャグラー2機種29台、沖ドキ!20台を掲載していました。裏覇駆だけの固定割合・箇所数は未確認です。 |
壱ノ須舞瑠の公約・過去の掲載例

予想の軸は、スマスロの全台系や列・かたまり。複数機種をまとめて確認する見方で、過去には「3機種以上・約1/2」という目安も挙がっています。次回予定は未確認です。
予想される公約・傾向
- スマスロの機種まるごとの全台系
- 列・かたまりに注目する見方
- 3機種以上・約1/2という過去の目安
スマスロの機種単位や、一列に広がるまとまりを予想の入口にします。過去の見立てには3機種以上・約1/2という数字もありますが、どの範囲の半分なのかまで現在の共通条件として確認できていないため、各機種の半数と決めつけてはいません。
2026年4月11日の春日井店には、東京喰種20台、カバネリ海門決戦16台、沖ドキ!DUOアンコール20台とハナハナ系49台が掲載されていました。機種ごとの広がりを比べる材料になります。
異星人取材の公約・過去の掲載例

予想の軸はSammy(サミー)系機種への高配分。北斗・カバネリなど、導入されているサミー系を機種単位で確認し、同じメーカー内での広がりを見ておきたい取材です。
予想される公約・傾向
- Sammy系メーカー寄せを予想
- 機種単位のまとまりを確認
取材名の異星人とエイリアンのイメージから、サミー系へ注目する見方が出ています。まずは店に設置されている同メーカーの機種を一覧で確認し、機種全体に広がる形があるかを見るのが予想の入口です。
9月10日の豊川インター店ではカバネリ海門決戦23台、攻殻機動隊4台が掲載された一方、ハナハナやジャグラー、真打吉宗も紹介されていました。メーカー寄せは予想の軸であり、サミーだけに限定された結果だとは扱っていません。
旬果秋冬の公約・過去の掲載例

予想の軸はSANKYO系機種への高配分。ヴァルヴレイヴや炎炎ノ消防隊など、同メーカーの機種全体やまとまりを確認したい取材です。
予想される公約・傾向
- SANKYO系メーカー寄せを予想
- 機種単位・まとまりに注目
取材画像の果物のイメージをフルーツ柄へつなげ、SANKYO系を予想する見方があります。単に「高設定が入りそう」とするより、メーカーで見る候補をまとめると取材の特徴をつかみやすくなります。
9月25日の刈谷知立店ではヴァルヴレイヴ26台、ヴァルヴレイヴ2が8台、炎炎ノ消防隊2が7台を掲載。3機種で41台でした。ミスタージャグラーとハナハナも紹介されているため、SANKYOだけという限定条件とは分けて見ています。
金の満廻天の公約・過去の掲載例

ハナハナを軸に、機種単位や島・かたまりへの高配分を想定する見方です。スマスロへの追加も確認したい取材ですが、金・銀の名称から設定割合を決めることはできません。
予想される公約・傾向
- ハナハナシリーズ中心の高配分を予想
- スマスロ機種への追加も見る
名前や色から銀より強い内容を想像する見方はありますが、金は全台、銀は半分といった共通条件が分かっているわけではありません。見る入口はハナハナの機種単位の広がりです。
8月7日の吉浜店ではハナハナ3機種32台に、戦国コレクション6などAT機5台を加えた37台を掲載していました。ハナハナ中心の掲載例は確認できますが、銀より高い設定割合を証明するものではありません。
裏覇駆の公約・過去の掲載例

機種ごとのまとまりを広く確認したい取材。岡崎北店の過去例ではハナハナ2機種80台、ジャグラー2機種29台、沖ドキ!20台を掲載していました。裏覇駆だけの固定割合・箇所数は未確認です。
予想される公約・傾向
- ハナハナ・ジャグラー・沖ドキ!を機種単位で確認
- 裏覇駆固有の全台系・ハーフ・並び台数は未確認
裏覇駆については、取材固有の全台系・ハーフ・並びの台数を決めるだけの材料がそろっていません。現時点では、公式の掲載例にあるハナハナ・ジャグラー・沖ドキ!を機種単位で確認する形にとどめています。
2026年9月8日の岡崎北店は、ハナハナ2機種80台、ジャグラー2機種29台、沖ドキ!ゴージャス20台を掲載。超覇駆とは別の公式企画なので、名前が似ているという理由で条件を引き継いではいません。
旧イベント・名称変更の情報を見るときの注意
今回調べた19企画について、終了や別名への統合を確認できる公式発表は見つかりませんでした。そのため、独立した「終了済み一覧」へ無理に分類せず、次回予定未確認の欄に分けています。
ポスターの「NEW」表示や画像の更新だけでは、取材内容や条件が変わったとは判断できません。旧画像を見たときも、正式な企画名、開催日、店名が一致するかを確認しましょう。
掲載台数・評価点を読み違えないためのポイント
1.「評価○万点」とピックアップ表の差枚合計を分ける
| 開催・取材 | 公式の評価表示 | 表から独自に数えた範囲 |
|---|---|---|
| 11/6 驚覇駆・日進長久手 | 15.2万点 | 掲載42台の合計 +77,110枚 |
| 11/3 煌覇駆・日進長久手 | 4.3万点 | 掲載80台の合計 +82,508枚 |
公式の評価表示と、ピックアップ表の差枚合計は同じ数字ではありません。評価の計算式が確認できないため、点数を差枚へ換算したり、店舗全体の総差枚とみなしたりしていません。数字を見る前に、何を表す数値なのかをそろえましょう。
2.同じ結果を複数企画の実績として足さない
日進長久手店の11月1日・5日は、超覇駆と寿覇駆のページで台番号・ゲーム数・差枚が全行一致していました。別々のページに載っていても、同じ台の結果を2回足すと実績を大きく見せてしまいます。併記された企画を確認し、どの企画だけの傾向かを分けられない場合は、その範囲にとどめて読むのが確実です。
3.機種単位の掲載と、設置全台の確認を区別する
ある機種が40台載っていても、当日の設置台数まで確かめていなければ「設置40台すべて」とは言えません。機種名と台数のまとまりは参考にしつつ、全台系や一定割合の設定配分が証明されたと受け取らないようにしましょう。
4.マイナス台と0ゲームの台も見る
掲載表にはマイナス差枚の台や、ほとんど動いていない台も含まれます。西瓜開拓の木場店の例では、キングハナハナ40台の平均が約868ゲームで、0ゲームの台もありました。稼働が少ない結果から、設定や次回の固定条件を読み取るのは難しいため、差枚とゲーム数は一緒に確認してください。
5.連続した台番号は、当日の配置と合わせて確認する
台番号が306・307・308と続いていても、実際に隣り合う配置かどうかは別の確認が必要です。機種変更や配置変更もあるため、過去の番号だけを覚えるより、同じ店舗の最新の機種構成と合わせると使いやすくなります。
バグらせ屋の予定と取材結果を調べる手順
- バグダッシュ公式サイトの予定欄で日付・店名・正式な取材名を確認します。
- 「バグらせ屋来店予定」と「取材班来店予定」のどちらかを確認し、同日の別企画も見ておきます。
- 取材名のページから、同じ店の結果を2〜3回分開きます。
- 機種・掲載台数・台番号のまとまり・ゲーム数を比べます。評価点と差枚合計は分けて読みます。
- 来店前に、開催店の最新案内で時間や予定の変更を確認します。
このページで名前を探す場合は、画像一覧のリンクかブラウザの「ページ内を検索」を使ってください。「バグ酒」「銀の満廻天取材」「松襖斬取材」など、予定欄の表記でも探せるようにしています。
バグらせ屋(バグダッシュ)の公約でよくある質問
正式な取材名と同じ店舗の結果をそろえて確認しよう
バグらせ屋の取材は、覇駆シリーズだけでも掲載される範囲に違いがあります。まず画像と正式名を合わせ、ハナハナ、ジャグラー、スマスロ、台番号のまとまりのどこから確認するかを整理すると、結果が読みやすくなります。
今回の比較で続けて載った機種は、次に調べる候補になります。そのうえで、同じ店でも何が入れ替わったのか、どのくらい回されていたのかまで確認しておきましょう。次回予定が見つからない企画は、最新告知が出てから改めて比べるのがよい見方です。





















公式サイトは、取材・レポートなどが設定状況や公約等を示唆するものではないと案内しています。本記事は、公開されている取材情報と過去結果を独自に整理したものです。「予想される傾向」は仕掛けの見立て、比較表は実際の掲載例として分けています。公式の設定配分や当日の結果が約束された条件ではありません。